Loading

燃料添加・改質剤「ルブリコン®A-112M」

特長

ルブリコン®を石油系の燃料に添加することで主に下記の効果を発揮します。

①燃費向上による費用の削減
今までの実証テスト結果からボイラー系で5〜7%程度、船舶系で3%前後の燃費向上が期待できます。

②スラッジ溶解作用による機関メンテナンス費用の削減
スラッジ(気化しない油)を溶解する作用により、燃料系統・排気系統の内部を洗浄し、清掃費の削減及び定期保守作業の期間延長が可能となります。

③環境負荷物質の低減
排出ガスの洗浄度を上げ、煙突からの黒鉛発生防止、環境負荷物質(PM(煤塵)・二酸化炭素)、の排出量の軽減などに効果があります。

ほぼ全ての石油系の燃料において(特に低品位の燃料の)改質効果を発揮します。
主成分は、植物性酵素が5%、特殊白灯油95%。短期的な燃費改善を狙う製品に比べてお客様の設備への負荷が低く、安全に、長期的な費用削減・環境負荷低減に寄与します。

用途

ボイラー

軽油・重油のボイラーに効果があり、給油量1/5,000の添加量で燃費向上が期待できます。

(例)

  • 食品工場
  • 製紙工場
  • セメントプラント施設
  • 公共温泉施設

船舶

船舶のガソリン及びディーゼルエンジンに効果があり、給油量1/10,000の添加量で燃費向上が期待できます。

(例)

  • 大型船
  • 中型船
  • 小型船

重機・建機

重機・建機のディーゼルエンジンに効果があり、給油量1/2,000の添加量で燃費向上が期待できます。

(例)

  • ブルドーザ・ショベル
  • 発電機
  • 溶接機

その他、様々な内燃機関の燃料費、機関メンテナンスの頻度や費用、環境負荷低減、PM(粒子状物質、微細な粒子の煤・粉塵)削減対策等にお悩みの際はご相談下さい。
※添加量に関しては、初回は別途お打合せの上

FAQ

灯油、軽油、重油の何れかで比較すると、どの燃料の改質に最も効果を発揮しますか?
重油です。低品位の燃料の方が、効果発揮する傾向があります。
機関メンテナンス費用が削減される理由は何ですか?
スラッジ(気化しない油)を溶解する作用により、完全燃焼を促進します。
燃料系統・排気系統の内部を洗浄し、清掃費の削減及び定期保守作業の期間延長が可能となります。
最小発注ロットは?
1缶(20リットル/ペール缶)からご発注可能です。
※実証テスト用として、5リットル/缶、10リットル/缶もご用意できます。

※ルブリコン®A-112Mは、アジアネットワーク株式会社の登録商標です。

製品についてのご相談はこちらから お問い合わせメールフォーム

関東以西のお問い合わせ先はこちら

  • 東京本店     03-3660-1652
ページの先頭へ戻る