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蛍光表示管(VFD)

用語

VFD:Vacuum Fluorescent Display(蛍光表示管)
LCD:Liquid Crystal Display(液晶ディスプレイ)

特長

真空3極管でフィラメントから電子を飛ばし蛍光体を発光させるディスプレイデバイスです。
「自発光」の明るい表示により視認性に優れ、かつ高級感があります。
また、現況、モノクロ液晶(LCD)よりも納期対応・入手性に優れます。

用途

産業機械(フォークリフト等)、設備用インストルメントパネル、カーオーディオ、情報機器、POSレジスタ、計測機器など、あらゆる分野のディスプレイでの用途に適しています。

FAQ

液晶(LCD)とは違うのですか?
まったく異なる原理によるものです。
背面から光源を当ててその透過光をみるLCDとは違いVFDは表示そのものが発光(自発光)しているため、非常に高級感のある見やすい表示が得られます。
駆動電圧はどのくらいですか?
VFDのサイズにもよりますが、一般的には12V〜70V程度です。
ライフ(寿命)はどのくらいですか?
一般的には3万時間以上とされています(赤などのカラー蛍光体は短くなります)。
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