PMCとは

三菱マテリアルが世界で最初に開発、商品化した金・銀粘土です。
粘土がそのままの形で、アクセサリーや置物に変身。
造形作家の皆さんの材料として最適であり、
お子さまや、お孫さんと一緒に遊ぶ粘土細工を、思い出の品として保存するのも楽しみ方のひとつです。

Precious Metal Clay

粘土が金属になる仕組み

PMCは、金属の細かい粉末とバインダー(結合材)、水が粘土状に練り合わさっています。

1. 粘土の状態

非常に細かい金属の粒子とバインダー、水が均一に分散しています。

粘土の状態

2. 乾燥状態

水が蒸発し、金属の粒子とバインダーのみになりますが、この状態では強度はありません。

乾燥状態

3. 焼き上がり

一定条件で十分に焼成することでバインダーが消滅し、金属の粒子同士が隙間なくつながります。
(粘土状態より収縮します。)

焼き上がり

4. 表面仕上げ

研磨することで表面の微妙な凸凹が少なくなっていき、十分に磨くと鏡面状態になります。

表面仕上げ