燃料添加剤・改質剤 ルブリコン®シリーズ

植物由来の酵素成分が燃料中の炭化水素の重合を抑制し、燃焼効率を向上させます。燃料の微粒化が進むことで燃焼効率が高まり、PM、二酸化炭素、一酸化炭素の低減につながります。

無償サンプルをご希望の際は、貴社での使用燃料の油種、月間の使用量、ルブリコン®に期待する効果などを「お問合せフォーム」に記載のうえ、お問合せ下さい。

環境・リサイクル

特長

原理

燃料中の炭化水素の重合を酵素の技術で防止し、燃焼しやすい燃料油に変化させます。アスファルテン(燃料中の粘り気のある物質)にくっついている複数の分子を分離します。その結果、スラッジ成分が細かく分散され、燃料の流動性や安定性が向上します。これは、ルブリコンの特殊な電子状態による作用です。

燃料添加剤ルブリコン燃焼テスト(A重油)↑
燃料添加剤ルブリコンの改質効果と燃焼テスト↑
 


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用途

A-112M(燃料添加用)

A・B・C重油、再生重油、軽油、灯油など幅広い燃料に使用でき、燃焼効率の向上による燃料使用量の削減に寄与します。

A-212D(エンジンオイル添加用)

酵素が燃料中の汚れや残留物を分解し、エンジン内部のクリーン化と出力安定に寄与します。



  

製品仕様・概要

A-112M(燃料添加用)、A-212D(エンジンオイル添加用) 各 20L/缶入り
この製品に関するお問い合わせ
会社代表03-3660-1652
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