鋳造品(精密鋳造・ダイカスト・グラビティ)

精密鋳造・ダイカスト・グラビティなど、お客様のご相談内容に応じて、最適なご提案をさせていただきます。ご提案に際しては、鋳造のみならず、鍛造・プレス・板金機械加工等の多くの工法を含めた検討が可能です。

鋳鉄・ステンレス・ハイニッケル・アルミ等の鋳造品と合わせ、多岐にわたる工法を取扱っており、国内・海外に多くのソースを持っております。

自動車関連

特長

鋳造品の品質・コストを両立致します。

  • 海外(中国・台湾・タイ・ベトナム・インドネシア)・国内から多岐にわたるソースを持ちます。
  • 実績が豊富なメーカーを起用する事で、品質のレベルを落とさずにコストダウンを提案致します。
  • 2003年より海外メーカーとビジネスパートナーになる事で培った実績と信頼を生かした提案が可能です。
  • デリバリーに関わる販管費の圧縮を含めた提案が可能です。
  • 鋳造に関わる多くのソースに加え、鍛造・プレス等の工法を含めたコストダウンをご提案致します。

用途

精密鋳造品(ロストワックス)

  • 炭素鋼・ステンレス・ハイニッケルなど
  • 自動車部品(EGR用部品・ターボ部品・ディーゼルエンジン部品)
  • 農機具・一般産業用部品

ダイカスト製品

  • ダイカスト用アルミ合金全般
  • 自動車部品(EGR用部品・ギアケース)
  • 産業用エンジン部品(ポンプ部品・ケース・ダクト部品)

グラビティ製品

  • 鋳造用アルミ合金全般
  • 自動車部品(インタークーラー部品、排気系部品)
  • 産業用エンジン部品(パイプ部品・ダクト部品)

用語

精密鋳造法
金型で射出成型したワックスパターンを元に鋳型を作成し鋳造する技術で、ロストワックス法とも呼ばれます。
従来の砂型鋳造法と比較し、寸法精度、外観、表面状態に優れた鋳物が製造可能です。
ダイカスト法
おもにアルミ合金を溶解して、溶湯を金型に圧力をかけて鋳造する方法です。
グラビティ法
おもにアルミ合金を溶解して、溶湯を金型に自重の力で鋳造する方法です。
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  • 10:00~17:00(土日祝、当社休日は除く)

事例紹介

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